2025.08.07商品紹介
えっ、これもシール?日常にあふれる“シール”の世界

「シール」と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、キャラクターや推しのステッカー、ふせん、お子さまの文房具に貼る“お名前シール”など、文房具や装飾的なアイテムかもしれません。
でも実は、私たちの身の回りにはもっと多くの「シール製品」が存在しています。
その多くは、見た目にはシールっぽく見えないけれど“一部に粘着加工がされている”という共通点を持っています。
一部でも粘着があれば「シール製品」
たとえば、このようなものも実は“シール”です:
◾️納豆3個パックを包む外側のフィルム
→ 印刷されたフィルムの端に粘着があり、容器を固定する役割を果たしています。これは立派な部分粘着シールの一種です。

◾️プリンやゼリーのフタ部分
→ 容器にピタッと貼り付いているあのフタ、実は熱で接着する“ヒートシール”という技術で貼られたシールです。

◾️ウェットティッシュや除菌シートのフタのような部分
→ これは「再封シール(reseal)」と呼ばれる特殊シール。何度でも開け閉めができる粘着性が特徴です。

◾️チーズの個包装にある“つまみ部分”
→ 開けやすさを考慮してごく一部だけに粘着をつけた、“部分粘着シール”の応用例です。

私たちの日常、実はシールだらけ!
このように、私たちの生活の中には、「見た目ではわからないけれど、実はシール」という製品が数多く存在しています。
一見ただの包装材に見えるものも、実はシール印刷会社が手がけた粘着製品。「粘着加工された部分があるもの=シール製品」と捉えると、私たちは日々さまざまなシールと接していることがわかります。
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プリコムが支える“貼る”の技術
プリコムは、こうした生活に溶け込む“貼る製品”の専門印刷会社です。
用途に応じて、以下のような特性を細かく設計し、最適なシールを提供しています:
- 粘着力(強粘着・弱粘着・再剥離など)
- 耐水性・耐油性
- 再封性や開封性の工夫
- 特殊素材への対応
食品パッケージ、医療・衛生用品、物流ラベルなど、さまざまなシーンに対応可能です。
「これもシール?」と思うような製品を、私たちは日々つくり続けています。
あなたのそばにも、“実はシール”がきっとある
普段何気なく使っているパッケージや容器にも、シールの技術が隠れています。「貼って、はがして、閉じて、留めて」── その一つひとつが、私たちの暮らしを便利にしてくれています。
あなたの身のまわりにも、気づいていない“シール”が、きっとあるはず。
お客様に寄り添った“課題解決型のシールづくり” ── それが、プリコムのものづくりです。
◾️プリコムについて→こちら
シール製品についてのご相談や、現場に合わせた仕様のご提案が可能です。お気軽にお問い合わせください。
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シール・ラベル印刷
株式会社 プリコム
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